【離乳食作り置き】我が家のやり方を紹介します

これから離乳食をはじめる、離乳食づくりで悩んでる方に私がやっていた方法やおすすめを紹介します。


1. 基本は冷凍ストック

毎回ゼロから離乳食を作るのは本当に大変。
わが家では週末にまとめて作り、冷凍保存をフル活用していました。

リッチェルの保存容器に入れて冷凍すれば、必要な分だけ解凍できてとっても便利!「毎日何にしよう?」と悩まず、温めるだけでOKなので、気持ちにもゆとりが生まれます。

2. 土日はパパの手も借りよう!

作り置きはひとりで頑張らなくて大丈夫。
わが家では土日に夫に手伝ってもらうのが定番になっています。

「野菜を切るだけ」「野菜を下茹でする」など、簡単な工程はお願いしてました。注意点は簡単な工程でも具体的に大きさや湯で時間を伝えることです!

3. とろみをつけると食べやすい

赤ちゃんが食べやすいように、とろみをつけると苦手な食材も食べてくれることが多かったです。

片栗粉を少量の水で溶いて加熱すれば、簡単にとろみがつきます。火を止めてから加えるとダマにならなくていいです。

4. 野菜スティックを常備

うちの子はとにかく食いしん坊。
ごはんの準備中にグズることも多かったのですが、大根と人参のスティックを渡しておくと、かじったりしてご機嫌で待ってくれました。

やわらかく茹でて冷凍しておけば、レンチンですぐに出せるのでとっても便利。
手づかみ食べの練習にもなりますよ♪

5. お米のパンケーキが簡単で大活躍

朝食やおやつにおすすめなのがお米のパンケーキ
米粉を使えば、グルテンフリーで安心。小麦粉が混ざってるタイプもあるので気になる方は確認してください。バナナやすりおろし野菜を混ぜて栄養アップもできます。

冷凍→レンジでふわっと復活するので、作り置きしておくと便利です。

6. 意外な発見:さつまいもで便が硬くなった

「さつまいも=お腹にいい」と思い込んでいたのですが、うちの子は逆に便が硬くなることがありました😣

赤ちゃんの体質は一人ひとり違うので、「よく食べてくれてる=安心」ではなく、排便や体調のチェックも大切なんだと実感しました。


最後に

離乳食作りは大変だけど、事前に用意しておくとワンオペでも余裕が持てるので作り置きおすすめです⭐忙しい週末などは無理せず、ベビーフードやコープの商品を食べさせたりもしてました。食品添加物が気になる方もいると思いますが、あまりこだわらなくてもいいのかなと今は思ってます。

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